JMS CO., LTD.
2018 年 (平成30年) 3 月期 第 2 四半期
2017年(平成29年) 4 月 1 日 ~ 2017年(平成29年) 9 月 30 日
連結決算 の 概要
( 証券コード 7702 )
2017 年 11 月 9 日
売上 日 本
-抗がん剤調製・投与クローズドシステム
「ネオシールド」の販売が拡大 -国内向けの血液透析装置の販売が減少
海 外
-AVF針(血液透析用針)の販売が増加 -ダイアライザーの販売が減少
2017年3月期 2018年3月期 第2四半期 対前年同四半期 対予想 第2四半期 前回発表予想 実績 増減額 増減率 増減率 売 上 高 27,526 28,000 27,402 △123 △0.4% △2.1% 営 業 利 益 592 500 156 △436 △73.6% △68.6% 経 常 利 益 699 500 334 △365 △52.2% △33.1% 親 会 社 株 主 に 帰 属 す る
四 半 期 純 利 益 409 300 210 △199 △48.6% △29.8% 1 株 当 た り
四 半 期 純 利 益 ( ※ ) 16円82銭 12円31銭 8円65銭 --- --- --- 百万円
為替換算 レート
(期中平均)
米ドル 105.29円 110円 111.06円 ユーロ 124.62円 120円 121.64円 シンガポールドル 77.65円 79円 80.69円
~減収減益~
(2期連続減収、利益は前期比減)
業績ハイライト ~2018年3月期 第2四半期~
利益 -減収の影響に加え販売費等の増加により営業利益は減少 -持分法による投資利益を計上
配当金 -中間配当は1株当たり4円 (株式併合前の金額)
※2017年10月1日付で普通株式2株につき1株の割合で株式併合を行っております。前連結会計年度の期首に当該株式併合が行われたと仮定し、 1株当たり四半期純利益を算定しております。
9,126
1,991
28
3,551 4,549
801
0
3,551 9,372
1,761
247
3,724 4,668
631
0
3,724 18,624
20,776
18,378 20,115
2017年3月期 第2四半期 2018年3月期 第2四半期
セグメント業績・売上高
※所在地別百万円
内部取引を含む売上高
外部顧客への売上高
*報告セグメントの区分及び名称の記載方法を変更しています。詳しくはP6をご参照ください。
0 5,000 10,000 20,000
日 本 シンガポール 中 国 フィリピン その他
日 本 シンガポール 中 国 フィリピン その他
セグメント業績・利益
※経常利益ベース百万円
2017年3月期 第2四半期 2018年3月期 第2四半期
*報告セグメントの区分及び名称の記載方法を変更しています。詳しくはP6をご参照ください。
312 300
194
△ 388 196 200
436
35
△ 307
153
△600
△400
△200 0 200 400 600
抗がん剤調製・投与クローズドシステム「ネオシー ルド」の販売が拡大したものの、血液透析装置の販 売が減少。利益は子会社からの受取配当金の計上があ るものの、減収の影響や研究開発費の増加により減少。
売上高 20,115 百万円 セグメント利益 196 百万円
売上高 9,372 百万円 セグメント利益 436 百万円
シンガポール
売上高 1,761 百万円 セグメント利益 35 百万円
中 国
北米向けのAVF針の販売が増加。
利益は製造原価の低減に加え、為替変動が有利に作用 したため増加。
※シンガポールは、インドネシアの現地法人を含んでおります。
中国国内向けのダイアライザー(人工腎臓)の販売が減少。 利益は減収の影響や販売費の増加により減少。
日 本
△3.2%
△37.1%
2.7% 45.5%
△11.6%
△81.5%
セグメント業績
※所在地別抗がん剤を調製・投与する際に使用される医療 機器です。閉鎖系の機構により薬剤飛散リスク を軽減し、医療従事者の方々を抗がん剤曝露か ら守ります。
抗がん剤調製・投与クローズドシステム
「ネオシールド」
対前期増減率
売上高 247 百万円 セグメント損益 △307 百万円
フィリピン
売上高 3,724 百万円 セグメント利益 153 百万円
その他
日本向けの輸液セットの販売が増加。 損益は増収効果により改善。
AVF針(血液透析用針)
血液透析を行う際に、シャント(動脈と静脈 を接合した部位)から血液を体外へ取り出す ための針です。
-%
-%
4.9%
△23.2%
対前期増減率
※その他は、国内子会社及びドイツ、アメリカ、韓国 の現地法人の事業活動を含んでおります。
セグメント業績
※所在地別~第1四半期連結会計期間より、報告セグメントの区分及び名称の記載方法を変更しています~
・従来「その他」に含まれていた「フィリピン」は重要性が増したため、報告セグメントとして記載しています。 ・従来の「ドイツ」及び「アメリカ」は「その他」に含めています。
・従来の「東南アジア」は「シンガポール」に名称変更しています。
・前期のセグメント情報は、変更後の区分及び名称により作成したものを記載しています。
11,277
8,517
2,496
4,524
710 11,195
8,399
2,286
4,807
713 0
2,000 4,000 6,000 8,000 10,000 12,000 14,000
2017年3月期 第2四半期 2018年3月期 第2四半期
システム別売上高
百万円
輸液・栄養群 透析群 外科治療群 血液・細胞群 その他
*組織再編に伴いシステム別の記載区分を変更しています。
*前期のシステム情報は、変更後の区分及び名称により記載しています。
18,305
3,409
2,858 2,401
551 18,021
3,350
2,854 2,515
660 0
4,000 8,000 12,000 16,000 20,000
日本 アジア 北米 ヨーロッパ その他
2017年3月期 第2四半期 2018年3月期 第2四半期
地域別売上高
※顧客所在地別百万円
2018年3月期 第2四半期
日本 66%
ヨーロッパ 9% その他 3%
アジア 12% 北米 10%
6,569 6,796
23.9% 24.8%
0% 10% 20% 30% 40%
0 2,000 4,000 6,000 8,000
2017年3月期 第2四半期
2018年3月期 第2四半期 百万円
2017年3月期 第2四半期
2018年3月期 第2四半期
増 減 対前期 増減率 人 件 費
2,870 2,896 25
0.9%運 送 費
778 798 20
2.6%研究開発費
646 697 51
8.0%減価償却費
195 170 △24
△12.6% そ の 他2,078 2,232 154
7.4% 計6,569 6,796 226
3.5%百万円
販売費及び一般管理費
経常利益:前期実績との比較
百万円
経常利益減少 365百万円
(△196)
マイナス要因 プラス要因
( )内は為替影響を除く 2017年3月期
第2四半期 経常利益
33
334
2018年3月期 第2四半期
経常利益
為替影響額 売上総利益の減少
営業外収支の増加 販管費の増加
699
(△241)
(39)
2017年3月期 実績
2018年3月期 対前期 前回予想 今回予想 増減率
売 上 高
55,574 57,000 56,000
0.8%営 業 利 益
1,106 1,150 700
△36.7%経 常 利 益
1,451 1,200 900
△38.0%親 会 社 株 主 に 帰 属 す る
当 期 純 利 益
1,182 700 600
△49.3%1 株 当 た り
当 期 純 利 益 ( ※ )
48
円51
銭28
円73
銭24
円62
銭 --- 百万円2018 年 3 月期 通期連結業績予想
為替レート(期中平均)
米ドル 108.38円 110円 112円
ユーロ 120.33円 120円 127円
シンガポールドル 78.26円 79円 82円
当第2四半期連結累計期間の実績を踏まえ、前回公表した2018年3月期の通期連結業績予想を修正しました。
※2017年10月1日付で普通株式2株につき1株の割合で株式併合を行っております。前連結会計年度の期首に当該株式併合が行われたと仮定し、 1株当たり当期純利益を算定しております。
トピックス
※日付: お知らせ開示日
多用途透析装置
「JMS透析用コンソール GC-X01」
「カープ勝ちマスク」
-「広島東洋カープ」とのコラボレーション商品「カープ勝ちマスク」発売 2017年10月25日
-株式併合による1株に満たない端数の処理に伴う自己株式の買取りに関するお知らせ 2017年10月18日
-中期経営計画策定に関するお知らせ 2017年9月1日
-多用途透析装置「JMS透析用コンソール GC-X01」を開発 2017年6月7日
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報 及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により 大きく異なる可能性があります。